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開発者やスモールビジネスの定番メール配信サービス「SendGrid(センドグリッド)」のフリープランが、2026年3月31日をもって提供終了となります。
ちなみに、米国の本家SendGridでは2025年にフリープランが廃止されていました。国内代理店版でも「ついにその時が来た」という印象です。
これまで「1日100通までならずっと無料」という形で利用できましたが、今後は月額3000円からの有料プランのみとなります。現在Freeプランをお使いの方は早急にプラン変更や他のサービスへの移行の検討が必要です。
構造計画研究所(日本国内のSendGrid正規代理店)より発表されている内容は以下の通りです。
Freeプランの提供終了。
Freeプランの利用者は自動的に60日間の無料トライアルへ移行。 Freeプランと同機能で、設定の変更などは不要。APIキーもそのまま使えます。 2か月ではなく60日である点に注意。無料トライアルは5/31 0時に機能停止します。
有料プランに変更していないアカウントは自動解約となります。
一番安価なプランは月3,000円で、50,000通まで送信できます。Freeプランと違い、一日あたりの制限はありません。また、50,000通を超過した場合も送信が停止することはありません(超過分は従量課金)。
コストを最小限に抑えたい場合、他のサービスの無料枠を活用する手があります。
5/30までに対応しましょう。
【重要】Freeプラン提供終了と無料トライアルへの移行に関するお知らせ
プラン変更における注意点を教えてください – サポート | SendGrid
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