記事作成日:2022年5月20日

PDFをwordにしたい方必見!変換するおすすめ方法を紹介します

Wordで作った文書をPDFにする方法は、簡単でよく知られています。しかし、PDFをWord形式のファイルに変換できないと思っている方は、意外に多いのではないでしょうか。

そもそもPDFファイルには、中身を改ざんされないようにという意図があります。簡単に変更や修正が行われてしまうと困るからですよね。

それでも、仕事や学習上の必要に駆られて、PDFをWordに変換したい場合は出てくるものです。

そんなときには、PDFをWordに変換することがおすすめになります。

PDFをWordにする方法

PDFをExcelにする方法で代表的なものとしては、PDF変換専門ソフトやオンラインサービスを利用する方法があります。

さらに、Microsoft Wordで変換するという方法もあるのです。

今回は、オンラインサービスを利用する方法とMicrosoft Wordで変換するという2つの方法について解説していきます。

オンラインサービスを利用する方法

PDFをWord に変換する方法を調べてみると、最初に出てくるサイトがAdobeになります。今回はAdobeを使った変換の方法をご紹介していきたいと思います。

Adobe

何を隠そう、PDF形式を開発したのはAdobeです。Adobeの高品質な変換ツールを使えば、あらゆるwebブラウザで安心・安全にPDFからWordへと変換することができます。

Adobeのソフトとは?

Illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)などで有名なAdobeですが、Adobeのソフトは全部で45種類もあります。

その中でも、PDFを作成・編集するツールがAcrobatになります。Windows版と macOS (Mac OS X)版があり、PDF閲覧のみに機能を限定した「Acrobat Reader」は無償で配布されてもいます。

AdobeでPDFをWordにする手順
手順①

「Adobe」で検索してAdobeのHPを探し、トップページから「PDFをWordに変換」を探してクリックします。 しかし、トップページからは見つけにくいので、最初から「Adobe PDFをWordに変換」と検索する方が簡単です。「Adobe Acrobat(日本)」の「【無料】PDFをWordに変換」を見つけて、ページを開きます。



手順②

「ファイルを選択」をクリックして、WordにしたいPDFファイルを選択します



手順③

GoogleかAdobeのアカウントでログインします。「ダウンロード」をクリックすると、Wordのファイルが完成しています。 ※文章の書いてある書面をスキャンしたPDFは、Wordではなく「画像」になります。ダウンロードしても文字化けしてしまいます。



Microsoft WordでPDFをWordにする方法

文章作成ソフトとして定番であるWordですが、Microsoft Word 2013以降のものであれば、PDFをWordファイルに変換・編集することができます。

PDF作成専用ソフトの使用やオンラインの変換でもないので、気軽に使用できる方法になります。

Microsoft Wordとは

今更ですが、Microsoft Wordとは、マイクロソフト(Microsoft)社のワープロソフトのことを言います。世界で最も普及しているパソコン向けワープロソフトで、WindowsシリーズやApple社のMac OS Xなどで利用ができます。

Microsoft WordでPDFをWordにする手順

Microsoft WordでPDFをWordにする手順は、Adobeのときと同じように、驚くほど簡単です。

手順①

Wordを開き、「ファイル」タブをクリックします。



手順②

「開く」メニューの中の「参照」をクリックします。



手順③

Wordで編集したいPDFファイルを選択して開きます。「OK」をクリックします。



手順④

しばらく待つと、選択したPDFファイルがWord変換されて表示されます。




まとめ

PDFファイルの文書をWordに変換することは、プライベートやビジネスで必要になることが多いものです。

ネット上には、PDFファイルをWordに変換できるサイトがたくさんあります。そのほとんどのサイトが無料なので、自分が使いやすいサイトを選んで使用するようにしましょう。

ただし、なかには安全といえないようなサイトもあります。しっかりと情報を収集して、サイトの安全性には、細心の注意を払うようにしたいものですよね。



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