記事作成日:2022年3月8日

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こんにちは。今回は 「その商品が売れないのは、〇〇の準備をしていないから。」という内容です。

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今回は、経営の悩みの解決のお手伝いをテーマに、売上の悩みに関する実践方法のご提案についてです。

早速ですが、タイトルの「その商品が売れないのは、○○の準備をしていないから。」についてです。

これは、結論「顧客の口コミの準備をしていないと、その商品は売れません。」ということです。

思うように自社の製品が売れないのは何故なのでしょうか?

商品は認知度を高めて、知ってもらえないと当然買って頂けません。 また、単に「知っている」だけでは購入に近づきません。 顧客の「口コミ」はこの2つの問題を効果的にカバーできます。 口コミが広がりやすい環境を作ることは、商品のニーズの広がりに繋がり、ビジネスの拡大にも繋がるのです。

今回は商品が売れない問題を、「口コミ」という視点で考えてみたいと思います。


では、「口コミの効果」について今一度考えてみましょう。

「口コミ」には具体的にどのような効果があるでしょうか?主に顧客が感じる心理的な効果として以下のものがあります。

まず、ウィンザー効果があります。 これは、当事者からの情報より、第三者からの情報の方が信頼性・信憑性が増すという心理効果です。 販売員や営業マンに勧められるより、友人からの情報を重要視するような事ですね。

次に、バンドワゴン効果です。 これは、多数がある選択肢を選択している現象が、その選択肢を選択する者を更に増大させる効果です。 口コミが多いと「みんなが選んでるなら…」と自然に集まってくる様な、ワゴンセールのようなイメージの事ですね。

最後にハロー効果です。 これは、ある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる(認知バイアス)現象のこと。 極端に言えば、口コミの評価が良ければ、商品の中身は気にしない。ともいえるような事ですね。

このような口コミ効果はビジネスを行う上で優位性があり、非常に効果的であると考えられると思います。


このように、「口コミ」には一定の効果があり、ビジネスにおいて優位性をもたらすことが分かるかと思います。 その上で、では具体的に商品の口コミを増やすにはどうしたら良いのでしょうか?

それは、やはりインターネットが発達した中で、SNSが一番効果的と言われています。

ここからは、SNSにはどのようなものがあるかを見ていきましょう。

まずは、Twitterです。 国内利用者数は、4,500万人で 世界利用者数は、2億1,700万人になります。 特徴は、140文字以内でつぶやくシンプルなSNSで日々よく目にすることが多いです。拡散性が高いこともあり、企業で導入している所も多いです。

次は、Instagramです。 国内利用者数は、3,300万人で 世界利用者数は、10億人になります。 特徴は、スマホのカメラアプリで、撮影した写真をその場で加工しアップできるSNSで近年は日本でも急拡大。女性ユーザーが多いですね。

次は、Facebookです。 国内利用者数は、2,600万人で、 世界利用者数は、29億1,000万人になります。 特徴は、実名制でかつ、リアルな友人関係が特徴のSNSです。男性ユーザーが多い印象です。最近運営本社が「メタ」に社名を変更しましたね。

次は、LINEです。 国内利用者数は、9,000万人で 世界利用者数は、1億9,000万人になります。 特徴は、無料で通話やチャットができるメッセージアプリで日常的に多くの日本人が使用しています。

最後に、TikTokです。 国内利用者数は、950万人で、 世界利用者数は、10億人になります。 特徴は、ショート動画の作成及び、シェアリングを中心としたモバイルアプリで日本では若年層に利用者が多いです。

このように様々なSNSがあります。

現在では、こういったSNSを活用して新規顧客開拓へ向けて口コミの準備をしていくことが非常に有効です。

SNSでは、企業と消費者である顧客との距離感が近くなるのもその特徴の一つなので顧客満足度の向上にも繋がります。

では、最後にまとめと提案です。

認知度向上へ向けて、口コミの準備の為にSNSを始めましょう。

各SNSの特徴を見極め、自社の商品の口コミに繋がりやすいものを選びましょう。

日々情報発信することで、顧客満足度を高めて良い口コミを頂きましょう。

今回は以上です。

気になるところがありましたら、コメント欄にてお知らせください。

ダークマターでした。



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