記事作成日:2022年3月3日

YouTube連動ブログページ

このページは当社YouTubeチャンネルの動画を元に作成されています。 株式会社ダークマターYouTube公式は、こちら 👈

概要

経営者へ向けたIT化の情報を紹介 経営の悩みの解決のお手伝いをさせて頂いています。 売上の悩みに関する実践方法のご提案。

全文

こんにちは。今回は 「売れない商品は〇〇が出来ていない。」という内容です。

このチャンネルでは、 「中小企業・経営者の方へ向けた、ビジネスのIT化情報」を紹介をさせて頂いています。

内容が役に立ったと感じて頂けましたら、チャンネル登録をお願いします。

今回は、経営の悩みの解決のお手伝いをテーマに、売上の悩みに関する実践方法のご提案についてです。

早速ですが、タイトルの「売れない商品は〇〇が出来ていない。」についてです。

これは、結論、「売れない商品は商品説明が出来ていない。」ということです。

多くの企業では商品開発に勤しみ、沢山の商品を生産し、営業マンや代表の方自ら売り込みに行ったり、最近ではネットのランディングページでの訴求に力を入れている方も多いと思います。

しかしながら、その一方でなかなか売上が上がらず困っているというお話は日頃よく耳にします。

何故なのでしょうか?

日々苦心しているのに成果に繋がらないのは、往々にして商品の良さが伝わっていない。ここに尽きるのです。

つまり、シンプルに分かりやすく相手に伝えることが出来ていない。ということです。

売れない商品は、大事な商品だからこそ「あれもこれも」と情報を詰め込み過ぎてかえって複雑になりすぎていることが多いのですが、

多くのヒット商品は、直感的に操作が出来ることであったり、デザインがせんれんされていることであったり、また、商品提案時にその特徴の説明も簡潔なものです。

そういう意味では、売れる商品は「パッとみて即座に顧客が即座に理解できるレベル」になっていないといけない。と言えます。

では、売れる商品説明には具体的にどのようなポイントがあるのかを見ていきます。

まずは、商品の価格についてです。 自社の製品やサービスが何故この価格なのか、シンプルで分かりやすい理由付けが出来ていますでしょうか? 顧客が納得出来る価格である以上に、その価格が適切であるということが分かりやすく提示されていることが重要です。 店頭や営業できちんと表現できているでしょうか?

次に、メリットについてです。 自社の製品やサービスを使うことのメリットがきちんと表現されているでしょうか? どんな良い部分があるのかを、シンプルに分かりやすく提示することで、顧客の理解が深まり売上につながるはずです。

続いて、魅力についてです。 どこにその商品の魅力があるのか伝わっていますでしょうか? 似た形状のもので分かりにくくなっていないでしょうか? また、色んな昨日が混在しすぎて、どこを強調したいのかが分かりにくくなっていないでしょうか?

最後に、効果についてです。 その商品を購入することで顧客はどのような効果を得られるのかが伝わっているでしょうか?商品を説明はスペックの紹介だけでは有りません。 購入した暁には、どんな幸せがあるのかが相手に伝わっていますでしょうか?

では、このようなポイントを再度見直して、効率的に成果に繋げていくためにどのようなことが出来るでしょうか?

商品の価格に関しては、表や数字を使い誰もが納得できる情報をまとめておくと良いでしょう。 営業であればその情報を自信をもって伝えられますし、ランディングページでは大きなアピール材料として役立つはずです。

メリットについてはどうでしょうか? どんなメリットがあるのか図やグラフを使って、テキストだけでなく視覚的に分かりやすくすることが出来ます。

魅力についても同じことが言えます。 顧客にとって魅力に感じることを写真や文字を使って最大限に表現すること。ユーザーの成功体験の紹介なども、顧客の追体験として喜ばれることで魅力と感じてもらえるでしょう。

そして、効果について。 ビフォーアフターの紹介など、購入後の顧客の声等をまとめることで、単に商品の性能の説明に終わらない、効果的な訴求が出来るでしょう。 「こんな効果が得られるなら是非導入したい」と顧客に感じさせることが重要です。

では、以上のような、改善や工夫を実現するためにどのようなことが出来るでしょう。 4つのポイントをまとめる為に、IT化を提案致します。

例えば、googleスライドを使うことで、簡単に資料作成が出来ます。 また、その情報を共有出来ます。 複数人で作り上げることで内容をブラッシュアップすることで、よりクオリティの高い資料をつくることが出来ます。

googleスライドはコストがかかりません。 アカウントに紐づいたサービスになっているので、特別な申し込みや手続きも不要です。

さらに、Googleが提供する他のサービスとの連携もスムーズに進むため、資料作りが捗り、内容の濃いものが容易に作れます。

では、最後にまとめです。

Googleスライドを使って、商品提案や商品説明の資料を作成し「売れる商品」の説明が出来るようになりましょう。

改めて自社の商品についてまとめることで、より商品のコンセプトを解像度の高いものに出来ます。

身近なものからIT化を進めて、売上アップに繋げていきましょう。

今回は以上です。

ダークマターでした。



当サイトについて

カテゴリー
タグ