記事作成日:2022年2月28日

YouTube連動ブログページ

このページは当社YouTubeチャンネルの動画を元に作成されています。 株式会社ダークマターYouTube公式は、こちら 👈

概要

・IT化に関する気になったニュースを紹介(産経新聞より引用) ・「DX成否はデータ活用次第」YE DIGITAL 遠藤社長    より一部引用

全文

こんにちは。今回は 「「DX」と「IT化」の具体的な違いとは?」という内容です。

概要です。 気になったビジネスのIT化に関するニュースの紹介です。 「産経新聞」より引用します。…

「「DX成否はデータ活用次第」YE DIGITAL 遠藤社長」…

今回の記事をまとめます。… 「就活学生の九州・人気企業ランキングに顔を出すなど注目度が高まるシステム開発会社「YE DIGITAL」の遠藤直人社長(66)に、DXに対する考え方と自社の成長戦略を聞いたところ… 「まず、『DX』と『IT化』は違うということは確認しておきましょう。混同している人が相変わらず少なくない。新しいシステムを入れて、『今まで3人で取り組んでいたことが1人でできるようになった』とか『お客さまを待たせる時間が20分短縮できるようになった』というのはIT化です」

「DXとは『情報の管理である』と私は定義します。今まで人が繰り返しやってきたもの、勘に頼ってきたものをすべてデータ化し、データの蓄積によって推測し対応できるものはAI(人工知能)を使う。今後は『繰り返す作業』はほぼAIによってできるようになるでしょう。つまり、これまで情報化されなかったものをデータ化することで生まれる『効果』、それがDXです」とのこと。

また、労働生産性については… 「日本の企業に必要なのは、製造業は『働き方改革』、非製造業は『労働生産性の向上』です。いずれもDXに取り組まないと、繰り返しの仕事を社員に続けさせることになり、会社、社員の成長につながりません。労働生産性が20%上がるということは、1年かけてきた仕事がおよそ10カ月で終わるということ。残りの2カ月で今までできなかったことができるようになります。社員が就業時間中に教育を受けられるようにすることもできる。つまり、働き方が変わっていきます。これもDXの効果です。これをやらないから、日本の国際競争力が低下しているのだと思います」…

といった考え方が主に紹介されました。 」 記事の後半では、物流でのDX効果による労働生産性の改善例などの具体的な説明や、遠藤社長の会社で作られた「スマートバス停」についての紹介がされていました。

以下感想です… 昨年は、日本政府のデジタル庁も発足され、以前にも増して「IT化」や「DX」といった言葉を耳にする機会が増えてきました。

電話やファックスなどの機器から、パソコンやスマホの電子機器への移り変わりがクローズアップされ、コロナウイルスの蔓延の影響もありテレワークも多くの企業で導入がされてきています。

その一方で、単にデジタル化といって本質的な改革に進めていない企業もまだまだ多いと思います。社員はパソコンでの業務を要求されても操作するのがやっとで、効率化するどころか残業が発生したり、知識のある社員に操作方法を聞いて仕事をこなす日々で未だに昔ながらな仕事を続けている人の話などを聞きます。

日本全体が経済成長出来る豊かな国になるためにも、IT化と向き合って一致団結し生産性の高い仕事が出来るようになりたいものです。

」 今回は以上です。

関連情報

https://news.yahoo.co.jp/articles/38a8166cb4583e4ab13c1889b02e88abe72c84ca



当サイトについて

カテゴリー
タグ