記事作成日:2022年2月27日

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概要

・IT化に関する気になったニュースを紹介(SankeiBizより引用) ・インターネット広告費がテレビ・新聞など4媒体の合計上回る 電通調査   より一部引用

全文

こんにちは。今回は 「インターネットの広告費が他4媒体の合計を上回る」という内容です。

概要です。 気になったビジネスのIT化に関するニュースの紹介です。 「SankeiBiz」より引用します。…

「インターネット広告費がテレビ・新聞など4媒体の合計上回る 電通調査」… 「 電通の調査によると2021年の日本の総広告費は前年比110.4%の6兆7998億円に上り、新型コロナウイルス禍で大きく落ち込んだ20年からの立ち直りが鮮明になった。成長が続くインターネット広告は2兆7052億円でテレビ、新聞、雑誌、ラジオの4媒体の合計を初めて上回った。 (中略) 4媒体の広告費はそれぞれ増加し、地上波と衛星メディア関連を合わせたテレビメディアが1兆8393億円(前年比111.1%)、新聞が3815億円(同103.4%)、雑誌が1224億円(同100.1%)、ラジオが1106億円(同103.8%)。合計すると2兆4538億円(同108.9%)だった。 (中略) 一方、屋外広告やイベントなどを含めたプロモーションメディア広告費は1兆6408億円で、前年から2.1%減少している。特に交通広告が大きく落ち込み、前年比85.8%の1346億円。人流が抑制された影響を受けて、鉄道車両で年間出稿の需要が多いステッカーが大きく減少したことや、インバウンド(訪日外国人観光客)需要が回復せず、空港の国際線の広告が減少したことも理由とされている。 」 以上で引用終了です。

まとめです。 電通の調査によると2021年の日本の総広告費は、テレビ、新聞、雑誌、ラジオの4媒体の合計を初めて上回った。

東京五輪・パラリンピックなどで動画配信サービスの利用者が増加するのに伴い動画広告が大きく伸長した。

一方、人流が抑制された影響を受けて、特に交通広告が大きく落ち込みを見せた。

以下感想です: 社会の急速なデジタル化に伴ってネット広告の総額がマスコミ4媒体を上回るのは、1997年以来との事です。

また、前年比を上回ってのネット広告費の増加の一方、総広告費全体の金額としては、2019年度の6兆9381億円には届かなかったようです。

多くの人がネットに触れる機会が増え、積極的に活用する世の中では媒体の変化も求められて来ています。

マスコミ4媒体の内訳でも、デジタル化したサービスは伸びがあり、交通系の広告は全体的に縮小が顕著。スマホの普及やインバウンドの減少などの影響は大きいようです。

やはり、ネットの力は大きく、広告費といった企業の収益に関わる分野にもはっきりと影響が出てきています。今後はより効率の良い広告効果を狙って、さらに新たな形での広告が生まれてきそうですね。

」 今回は以上です。

関連情報

https://news.yahoo.co.jp/articles/8151d367a4f4e4f2fcb6ab3b1684cc32d211553f



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