記事作成日:2022年2月26日

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概要

・IT化に関する気になったニュースを紹介(読売新聞より引用) ・三井物産、金と連動の暗号資産「ジパングコイン」発行…個人で500円から購入可能   より一部引用

全文

こんにちは。今回は 「【仮想通貨】三井物産が発行開始した「ジパングコイン」とは?」という内容です。

概要です。 気になったビジネスのIT化に関するニュースの紹介です。 「読売新聞」より引用します。…

「三井物産、金と連動の暗号資産「ジパングコイン」発行…個人で500円から購入可能」 「 三井物産は、子会社を通じて、金の価格と連動させる暗号資産(仮想通貨)「ジパングコイン(ZPG)」の発行を始めた。個人で500円から購入できる。金に連動させる暗号資産は国内で初めてという。将来は小売店での支払いにも使えるようにする考えだ。 ロンドン市場で発行額と同額の金を購入し、「1ZPG=金1グラム」で対応させる。実物資産の金を裏付け資産とすることで、裏付けがないため価格が急激に上下しやすい暗号資産に比べ、変動が小さい金融商品として投資を呼び込む。 セブン銀行などと設立した交換業者を通じて24時間売買できる。取引できるのは日本居住者のみとする。

三井物産は今後、銀やプラチナといった他の貴金属や、二酸化炭素の排出権を裏付けとした暗号資産の発行も検討する。 」 以上で引用終了です。

まとめです。 三井物産は、子会社を通じて、金の価格と連動させる暗号資産(仮想通貨)「ジパングコイン」の発行を始めた。

ロンドン市場で発行額と同額の金を購入し、「1ZPG=金1グラム」で対応させる。

実物資産の金を裏付け資産とすることで、変動が小さい金融商品として投資を呼び込む。

以下感想です: 「現在、ビットコインを始めとした仮想通貨と呼ばれる暗号資産は1万種類以上にも上ると言われていますが、三井物産が発行したジパングコインもその一つとなります。

コインの価値の裏付けを金(ゴールド)とすることで、インフレヘッジとして資産の安定性を図り、アセットアロケーション(資産配分)としての役割を担うことを目指しているようです。

他にも、ブロックチェーン技術を利用した資産の安全管理や決済手段として利用できるようにすることも計画されています。

これらの機能が、仮想通貨の税制面でのデメリットをどのように乗り越えて付加価値を付けていくのかは未だ未知数です。

三井物産のような大手が参入してきていることもふまえると、今回のような「新しい仮想通貨や暗号資産」が今後もどんどん出てくる事になるのは明らかです。常にアンテナを張っておくことで時代の波に乗り遅れないようしたいものですね。 」 今回は以上です。

関連情報

https://news.yahoo.co.jp/articles/55c116bccb1c8f8f1d2201f0964fc4c8de46c56b



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