記事作成日:2022年1月14日

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概要

たまに会社の門の鍵がどこにあるかわからなくなることがある。 Appleの紛失防止タグ、AirTagを購入して試してみた。

Apple AirTag

全文

こんにちは。今回は会社の鍵、紛失防止のため、エアタグを購入した。 落し物対策などに有効という話です。

経緯と概要です。会社の門の鍵が見つからずに探すことがよくありまして、年にすうかいそういうことがありますね。会社の門を開けようとすると、鍵が見つからないっていうことがありまして、鍵が開かないと車の出入りなどできませんので結構慌てます。 それで今回もそういう場面がありましたので、重要な物の置き場所がすぐにわかる手段を検討して、Appleにエアタグという製品があるので、ちょっとそれを試してみようということで購入してみました。

まずはエアタグについて簡単に紹介してみたいと思います。 Apple の公式サイトにあった画像なんですが、このようにアップルの公式サイトではエアタグの写真がありまして、見つける天才とここでは書いてあります。

ここにある写真はエアタグとiPhone ですね。このようにiPhone とペアでペアリングして、落し物防止っていう感じで使うことを想定した画像です。

この画像は、エアタグをカバンの中に入れているのと、その左側はエアタグをケースに装着してキーホルダーみたいな感じにしている状態ですね。このような感じで使うっていう写真です。

この写真は、ペアリングしたiPhoneがエアタグの位置を、このような画像のような感じで右とか左とか、あと何メートルという感じで場所を示している状態を表す画像ですね。

エアタグの仕様ですね。一部だけなんですがApple の公式サイトから引っ張ってきたものなんですが、主なものはサイズと重量がありまして、サイズとしては直径で 31.9mmと厚さが 8mm ですね。

500円玉よりちょっと大きいぐらいで、多少厚さがあるかなっていう感じですね。重量は11gとあります。あと防水って言うか、耐水性能とかもあるみたいですね。

接続部分なんですが、 Bluetooth による近接検出とあります。このような感じで、大きさもそんなに大きくなく重くもなくですね。ある程度の耐水性能があって、接続が Bluetooth による接続だという、そういうような仕様が書いてあります。

購入先や価格なんですが、購入先としてはAppleの公式サイト、Amazon、ヨドバシ.comなどからオンラインで購入できます。価格はだいたい 4,000円弱、まあ3,800円台ですかね。あと、本体だけでも使えるんですが、キーホルダーみたいなケースがあり、これも購入する場合は、大体 1,500円ぐらいで売っています。

備考です。ペアリングなんですが、エアタグと iPhoneを近づけるだけで簡単に認識して、設定することができます。あと、ボタン電池を使ってますので、通常1年ぐらいで交換になるかなって言われてます。

使える範囲なんですが、Bluetooth の範囲内でiPhone とエアタグが通信します。大体、家1軒程度の範囲内でBluetoothは使えますので、それ以上離れると接続が切れたということで、エアタグが探し物、落し物があったということで、鳴り始めたりします。使えるデバイスとしてはiPhoneですね。Androidは使えません。

iPhone のみという感じになります。難易度としては、結構低く簡単に使えますね。アプリはiPhoneに探すっていうアプリがあります。それを使って利用することになります。

注意事項として、ちょっと頭に置いておきたい点を指摘したいと思います。このエアタグなんですが、ペアリングしたiPhone から離れるとエアタグ本体が鳴り始めるという仕様になっていまして、Bluetoothの範囲内から外れると、落し物があったと認識してエアタグ本体が鳴り始める仕様ということです。

但し、すぐに鳴り始めるわけではなくて、ある程度の時間を置いたら落とし物があったということで鳴り始めるっていうことですね。鳴り始める時間も設定が可能ということで、結構時間も長い時間が設定できるということなんで、すぐになり始めるというわけではないと。

ただ、鳴らないという設定はできないということらしいです。あと、鳴り始めると、落し物があったっていうか、落としてしまったっていうこととして鳴り始めるということなんで、それが見つかるまで鳴り続ける可能性があるってことです。

となると、1回鳴り始めてしまうと、その周りにそういうエアタグが鳴ってる音が聞こえ続けてしまうっていう可能性がありますので、その辺は気をつけるところですね。ということで、普段から身につける物に対して利用するっていうのが基本的な使い方ですね。ペアリングしたiPhoneと距離が離れない物に対して利用すると。落とし物対策として、基本的には使う。そういう商品です。

まとめです。エアタグは探し物をする場合に便利なんですが、ペアリングした iPhoneとある程度の距離と時間で本体が鳴ってしまうという仕様がちょっと難しいところです。Amazonで購入する場合のリンクは詳細欄を参照してください。

大事なものを探せて手間を省く手段の1つとして、今回はApple のエアタグを紹介しました。ビジネスに利用する場合、想定される場合としては、車とか金庫の鍵、大事な書類入れなどに利用可能だと思いますが、先ほど言ったですね、ペアリングしたiPhone とある程度距離が離れてしまうと本体が鳴ってしまう、そういう部分をある程度考慮してやらないと、少々難しいかなと思います。

勘違い、間違っている情報があるかもしれないことに注意してください。今回は以上です。



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