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介護施設でITを活用した素晴らしい取組みが行われているそうです。
食事や入浴といった利用者のケア記録を簡単に入力できるアプリ「Notice(ノーティス)」が注目を集めています。開発したのは、福岡県にある社会福祉法人「福智会」の特別顧問を務める吉岡由宇さん。
介護の仕事を「誰もがあこがれ、胸を張れる職業にできたら」と考えた。
目を付けたのが、職員が必ず残さなければならない利用者一人一人の体調の変化や一連のケアの内容などの「介護記録」。入所者100人に対し職員は18歳~70代の約60人。みな昼休みを削り、サービス残業もして紙に手書きしていた。ただ機械的に記録するだけでは負担となり苦痛でしかない。記録した情報も未活用。単純に電子化、省力化するだけでなく、目指したのは「リアルタイムに手軽に入力でき、そのデータを利用者へのケアや健康改善に生かせる」新しいシステムだ。
紙の記録と電子化されたデータとは、活用の幅が違います。例えば、「Notice(ノーティス)」を使うと、水分補給の量が多かった人から順番に並べ替えたり、前回のトイレから時間が経っている人の順に並び変えたりすることができ、誰からトイレに誘えばいいか分かるのだそうです。
こうした考え方は何も介護業界に限った話ではなく、多くの業界で活用できるはずです。
紙のデータだと、記録を確認しようと思ったら紙の原本を見るしかありません。でも電子化されていれば、必要な人が必要なときに確認できるというのは大きなメリット。複数の人が別の場所で1つのデータを確認することだってできます。また大量の資料の中から欲しい情報を取り出すのも簡単です。例えば「Aさんは以前、脱水の症状が見られたことがあったよね、それはいつだったかな?そのときの水分量はどうだったかな?」というときに、紙の資料だと目星をつけつつ探さないといけませんが、電子化されていれば一瞬で見つけることが可能。
さらに前述したトイレに誘う順番のように電子化することで分析・活用が可能になります。もちろんオフィススペースが限られている場合は、紙の書類の置き場所の確保がなくなるのも嬉しいポイントですね。
うちの会社も、もっと改善できることがあるかもしれないと思われたら、ぜひご相談ください。
弊社では、お客様が抱える問題・課題に応じて、解決策をご提案し、サポートいたします。特定の業者ではなく、中立的な立場であるからこそ、より最善のご提案ができるのだと考えています。困ったことがあったときに、「ちょっと聞いてみよう」と思ってもらえるような存在になれたら幸いです。当社だけで解決できない問題については専門家とチームを組み解決に努めます。
(参考)
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