記事作成日:2025年12月27日

2026年1月より、GmailでPOPでの他社のメールアカウントのメール受信する機能が終了します。

Gmail の Gmailify と POP の今後の変更について

この機能の利用者は早急に何らかの対策を取る必要があります。他のメールソフトを使用する、Gmail宛てに転送するなど、いくつかの方法があるのですが、この機会にメールについてまとめておこうと思います。



主なメールサービスの仕様比較

各サービスの仕様、公式のリンクをまとめました。

2025年12月時点の情報となります。

個人向け無料メール

サービス名 容量 保存期間 リンク
Gmail 15GB(共有)(※1) 無制限(※2) 仕様 設定
Outlook.com 15GB(+α) 無制限 仕様 設定
Yahoo!メール 2GB〜無制限 無制限(※3) 仕様 設定 設定

※1: Googleドライブや写真のバックアップと共有です。

※1: 2年以上未使用の場合、データ削除の可能性があります。

※2: 6ヶ月以上利用がない場合、利用停止・削除が行われる場合があります。


ビジネス向けクラウド(グループウェア)

サービス名 容量 リンク
Google Workspace 30GB〜5TB以上 プラン 設定
Microsoft 365 50GB / 100GB プラン 仕様


国内プロバイダ系メール

サービス名 容量 保存期間 リンク
OCN 10GB 無制限 仕様 設定
So-net 無制限 2ヶ月 仕様 設定 設定 IMAP
BIGLOBE 5GB 無制限(※1) 仕様・設定 保存期間 設定 FAQ
@nifty 5GB 180日間 仕様 設定 拡張

※1: 有料接続コース契約者の場合。無料会員(2025年2月〜)は30日間となります。


レンタルサーバ系メール

レンタルサーバーの場合、プランごとのディスク容量の中から各メールアドレスで使用できる容量を割り当てます。プランごとにメールボックスのサイズが決まっていることもあります。

作成できるメールアドレスの数は基本的に無制限ですが、プランによって制限があったり、悪用防止のため大量のアカウント作成に制限がかかることもあります。

サービス名 容量(※1) リンク
エックスサーバー 1MB-20GB プラン 仕様 設定 FAQ
さくらのレンタルサーバ 自由に設定(※2) プラン 仕様 設定 設定
ロリポップ! 1〜20GB(※3) プラン 仕様 設定

(※1): メールアドレス1つあたりの容量

(※2): プランごとの最大容量まで設定できます。

(※3): プランごとに容量が決まっています。





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