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2026年1月より、GmailでPOPでの他社のメールアカウントのメール受信する機能が終了します。
Gmail の Gmailify と POP の今後の変更について
この機能の利用者は早急に何らかの対策を取る必要があります。他のメールソフトを使用する、Gmail宛てに転送するなど、いくつかの方法があるのですが、この機会にメールについてまとめておこうと思います。
メールサービスは、その提供形態や目的によって大きく3つのカテゴリーに分けられます。それぞれの特徴、メリット・デメリットをまとめました。
インターネットブラウザや専用アプリから利用するタイプです。個人向けの「フリーメール」と、法人向けの「ビジネススイート」があります。
| 種類 | 主なサービス | 特徴 |
|---|---|---|
| フリーメール | Gmail、Outlook.com、Yahoo!メール | 無料で作成可能。広告が表示されることが多い。 |
| ビジネス型 | Google Workspace、Microsoft 365 | 独自ドメインが利用可能。カレンダー、チャット、Web会議ツールと高度に連携。 |
インターネット回線契約(ISP)に付帯して提供されるメールサービスです。かつてはメールといえばプロバイダメールでしたが、解約するとメールアドレスが維持できなくなるというデメリットがあるため、Gmailなどの普及により利用頻度は下がっています。携帯キャリアのメールもプロバイダメールの一種と言えます。
name@xxx.ocn.ne.jp のような、プロバイダ指定のドメインになります。有料オプションで独自ドメインのメールアドレスが使用できる場合もあります。Webサイト公開用のサーバーを借り、その機能の一部としてメールを利用するタイプです。独自ドメインでホームページを公開している多くの企業が利用しているサービスです。
クラウド型メールサービスのメールは基本的にブラウザでの利用を想定していますが、IMAPやPOPに対応している場合が多く、メールソフトでの利用も可能です。
プロバイダやレンタルサーバのメールは基本的にはメールソフトでの利用が想定されていますが、ほとんどの場合Webメールとしても利用できます。ただし、Webメールのインターフェースはサービスによってまちまちで、使い勝手がよくない場合もあります。
このように、「ブラウザで使っているからクラウドメール」、「メールソフトで使っているからプロバイダメール」というような判断はできなくなってきています。
ご自分がどのサービスをどのように利用しているのか、この機会に見直しておきましょう。
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