記事作成日:2025年10月28日

2025年10月14日でWindows 10のサポートが終了しました。今後はセキュリティ修正プログラムも提供されません。早急にWindows 11に移行しましょう。

Windows 10、Windows 8.1、Windows 7 のサポート終了 | Microsoft Windows

対応機種かどうかの確認

まずはお使いのPCがWindows 11に対応しているか確認しましょう。 PC正常性チェックアプリでチェックできます。

PC 正常性チェック アプリの使用方法

Windows 11に対応しているPCならアップグレードできます。

事前の準備

業務で使用しているアプリケーションや周辺機器がWindows 11に対応しているか確かめておきましょう。

万が一に備え、業務データや設定を外部ストレージやファイルサーバにバックアップしておくと安心です。

ノートパソコンの場合、アップグレード中に電源が切れないよう、必ずACアダプターを接続してください。

作業のタイミングについて

PCの構成にもよりますが、それなりに時間がかかる作業です。

また、可能性は低いと思いますが、トラブルが発生してPCが起動しなくなることもあります。

業務の締め切り直前などは避け、余裕をもって作業しましょう。

アップグレード手順

Windows Updateから

  1. 「設定」→「更新とセキュリティ」(または「Windows Update」)を開く。
  2. 「Windows 11へのアップグレードの準備ができました」という表示を確認。
  3. 「ダウンロードしてインストール」をクリックし、指示に従って進める。

インストールアシスタントを使う

Windows Updateに表示されない場合の代替手段です。

  1. Microsoft公式サイトから 「Windows 11 インストールアシスタント」をダウンロードし、実行。
  2. 画面の指示に従って進める。

Windows 11 インストール アシスタント

アップグレード後に

一通り動作確認してください。

最悪の場合、アップグレードから10日以内ならWindows10に戻すこともできます。

Windows 11から10に戻すなら10日以内に、10日過ぎたら再インストールです

Windows11をWindows10に戻したい(文書番号:a10039) | 日本HP

しかしWindows 10を使い続けることはおすすめできません。

Windows 11非対応のPCは?

Windows11の要件には、一般的なPCの性能とは別にセキュリティ関連のプロセッサ搭載などがあります。このため、非対応のPCでもCPU性能やメモリ容量が十分ならとりあえず動作する可能性が高いです。

Windows 11 の仕様とシステム要件 | Microsoft Windows

ただし、Microsoftのサポート対象外となりますし、互換性の問題が発生するリスクがあります。基本的に非対応の機種は買い替え推奨です。

最小システム要件を満たしていないデバイスのWindows 11 - Microsoft サポート

使用頻度の低い予備のPCなどを、リスクを承知で一時的に使うといった用途に留めておくのがよいと思います。

Windows11非対象PCのアップグレード方法

非対応機種にWindows11をインストールするには、ちょっとした裏技的な手順が必要です。

利用に関しては自己責任でお願いします。

非対応PCのWindows 11アップグレードガイド(24H2対応/ファイル編集やUSBメモリ不要)|でるたま~く

【25H2 対応】Windows 11 非対応の古い 10 PC を 11 にアップグレードする方法 – ツールは不要!超簡単に古い PC を Windows 11 に | Tanweb





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