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今回は誰でも作れて匿名性が高いプリペイド型のカード、Vプリカの話。コンビニやネットで購入できるインターネット決済専用のカード。 このカードはVISAブランドなので世界で利用可能。クレジットカードがない場合や普段利用しているカードを使いたくない場合に有効。
こんにちは。今回は誰でもモテるネット専用カード V プリカ。一時的で法人活用も有効なネット決済手段という話です。
暗号通貨イーサリアムをメタマスクという財布アプリから直接カードクレジットカードで購入することができるのですが、馴染みのないサービスなので、普段使っているクレジットカードの情報を入力したくないということで、その代わりとして V プリカカードを代用することを思いつきました。実際に V プリカカードを購入してみたという話です。
V プリカカードとは何かということでその特徴をいくつかあげてみたいと思います。 結構たくさんあるんですが、まず、V プリカについての詳細は公式サイトの URL がありますので、そこを参照してください。詳細ページにこの URL を貼り付けておきます。
V プリカカードの特徴としてはネット専用ということで、実物のカードではありません。プラスチックのカードではないので、実際の店とかでは使えないネット専用という特徴があります。
期限がありまして、 1 年有効期限となっています。これで何もしなければ、期限がくれば残高が無くなってしまうという性質があります。また実店舗では扱いません。
匿名性が高いという特徴がありまして、これは通常クレジットカードの場合は本人の本名が記載されているわけですが、ニックネームという本名ではない名前を使うことができます。
また原則誰でももてるということで、クレジットカードの場合は審査があるんですが、これプリペイドカードなんで原則誰でも購入できるます。ブランドはビザです。少額利用を想定しています。使える金額は一円から 10万円までというカードです。
法人の利用としても有効ということで実際法人関係でプレゼントをギフトとして使われてる場合があるようです。 簡単に例えると、QUO カードっていうのがありまして。クオカードはプリペイドカードなんですが、 そのカードをお客さんとか景品としてプレゼントしたりしてコンビニとかで使えるわけなんですが、 そのネット版として、この V プリカカードをギフトとして使う会社もあるようです。
また長期間ログインがないと自動退会扱いになりまして、アカウント自体がなくなってしまいます。 自分もそれやったんですが、 1 年以上。ログインしなかったんで、また再度ログインしようとすると全くログインできないので、サポートに電話したら長期間ログインがなかったので自動的に退会でアカウントも削除されてしまったという感じです。長期間ログインがないと退会扱いになってしまいます。
先ほど言いましたように、Vプリカカードはプリペイドカードです。Vプリカの特徴の続きです。チャージすると、別のカード番号になって別カードの扱いになるっていう特徴がありまして、 先ほど言ったように1 年間の期限があり、使い切らずに何もしなければそのまま残高が消えてしまって、有効期限が切れれば残高も消えてしまうっていう性質のものです。
サブスク形式のサービスは購入不可ということです。サブスク形式とは毎月など定期的に課金されるタイプの形式で最近よく使われますがVプリカでは原則購入はできません。
Vプリカカードを購入する場合、コンビニとかでも購入できますし、クレジットカードでも購入できるのですが、 クレジットカードは何でもいいというわけでなく、ブランドも選びますし、かつ 3 D セキュア対応のカードではないとできないということでした。
3Dセキュア対応のクレジットカードかどうかっていうのはその見た目ではわからないので、カード発行会社に電話して、そのカードは 3 Dセキュア対応かどうかを問い合わせる必要があるということです。
本名以外のニックネームが利用可能で、匿名性が高いという特徴がありますね。アカウントを作成する時にそのニックネームっていうのも初期設定で作成することができるんですが、あとからでも変えれるそうです。基本的にビザブランドなんで世界で利用できるということ。1 アカウントで1枚あたり 1円から 10万円までのカードが10枚まで作れます。
実際にアカウント作成から、 V プリカカードの購入をしてみた流れを簡単に説明します。
まずは本家サイトの URL からログインしてアカウントを作成します。アカウントを作ったらVプリカカードの購入になるわけですが、今回は3Dセキュア対応のクレジットカードからV プリカカードを購入するという方法を選びました。
また今回は 5000円のカードを購入してみました。クレジットカードで購入する場合、購入前に3Dセキュア対応のクレジットカードを登録する必要があります。自分は VISA ブランドの 3 Dセキュア対応のカードを持ってましたんで、そのまずはカードの登録をしました。
そのクレジットカードの登録をする場合にそのクレジットカードの認証が必要になりまして、これが非常にややこしいなという印象を持ちました。通常クレジットカードを持ってるとクレジットカード発行会社が運営するWebサイトがあり、そこでアカウントを作って利用明細などが閲覧できるようになっていると思います。
3Dセキュア対応のカードを登録する場合、その登録するカードに対するパスワードとかの情報を聞かれます。その部分の情報がわからないと先に進みません。自分はその部分でつまづいてしまい何回も登録に失敗しました。結局登録はできたのですが非常に苦労しました。3Dセキュア対応のカード登録後に、V プリカを購入という流れになります。
一度アカウントを作れば、次回からログインができるわけなんですが、これが実際のログインの画面なんですけど結構厳重です。ログインの方法としては難易度が多少高めかなと思いますね。
通常はログインID とパスワードがあればログインできてしまうんですが、このV プリカのサイトはここの画面にあるように、ID とかパスワード以外にも登録した電話番号の下4桁を入れるとか、画像認証で毎回変わる画像のところから英数字を読み取って入れなさいとありまして、その全てが揃って初めてログインの作業に取りかかりますので結構大変です。ログインに失敗するとまた同じ作業の繰り返しになりますので、入力項目が多いと大変です。
V プリカのを購入事例として実際購入するところを紹介します。1 回ログインして左メニューのところに V プリカ購入っていうところがありますのでそこをクリックします。
そうすると右側のような V プリカ購入の画面になりまして、カードの種類とか、金額 500円から 3万円までと書いてあります。あとデザイン、これデザインと言いましても、プラスチックのカードではありませんで、特にここら辺は、こだわる必要はないかなというところです。カード名を設定ってありますので 1 アカウント10 枚のカードも 作れるということだったんで、複数のカードを購入する場合はそれぞれのカードを区別できるような名前を付けておけばいいと思います。
まだ続きまして、残高加算っていう項目がありまして、赤い丸で囲ってあるところを読みますと、加算するとカード番号が新しくなりますのでご注意ください。とあります。先ほど説明したと思うんですが、チャージすると新しいカードの扱いになります。ここでは五千円のカードを作るのでここは 加算しないを選びました。
次に、支払い方法を選ぶ必要がありまして、クレジットカードとインターネットバンキングっていう選択肢があります。ここでは先ほど説明した 3 D セキュア対応のクレジットカードも登録してありますので、自分の場合は クレジットカード選択して次へという手順になります。
これでV プリカの購入が終わったんですけど、改めて各種設定のカード情報っていうところをクリックすれば、カード情報が出てきますね。今まだ自分は 1 枚のカードを購入したばかりなので、ここに 1 枚の情報カード情報が出てくるわけですが、そこでカード番号とか、期限とかそういった情報はここには記載されてませんので、そこで 2 の拡大するっていう手書きのところにある確認っていうボタン、ここを押すと、カードの詳細情報が確認することができます。
実際、そのボタンを押すとカードの情報が確認できます。確認できる情報は、ブランド名 VISA、カード番号、有効期限、セキュリティコード、ニックネームここは通常本名が入るわけですが、匿名性が高い V プリカの特徴でニックネームが利用できるということです。今回 5000 のカードを作ったんで、現在残高 5000円となっております。
クレジットカードを持っていなくても、 V プリカカードなら誰でも持つことは可能です。ニックネームが使えることもありますし、匿名性が高いという特徴があります。
ただし通常のクレジットカードのようにプラスチックのカードではありません。ネットショッピングだけで利用できるカードなので、実店舗での利用はできません。また、サブスクの課金は原則できません。VISAブランドなので世界で利用できます。
ここは重要なのですが、カード期限の1年間すぎると、カードの残高は何もしないと消滅してしまうことに注意です。それに対する対処法は、チャージとか、カードをまとめるなどの手法でなんとかできるようですが、残高が消えてしまう前にする必要があるようです。
今回の説明ではクレジットカードを利用して購入しましたが、コンビニで現金での購入も可能です。
この動画で一番伝えたかった部分は、このようなオンラインでの決済手段があることです。クレジットカード通常持ってない人も、このように、ネット上だけですが利用ができるプリペイド式のカードがあり、原則誰でもモテるんだっていうことを覚えておくと、何か役に立つことあるかなと思いますね。
ただ実際にやってみると、アカウントを作ったりログインしたり、V プリカカードを買ったりするのは、慣れてないと難易度は少々高めかなという風に感じました。
内容とか情報に間違いがある可能性がありますので、注意してください。実際に、この V プリカカードを購入する場合には、Vプリカの公式サイトなどの詳細情報をしっかり確認して購入してください。
今回は以上です。
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