記事作成日:2016年10月15日

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「楽天スマートペイ」を導入するとカードリーダーと対応するスマートフォン(iPhone/Androidなど)を利用してカード決済をいつでもどこでも出来るようになります。

詳しくはここを参照

「楽天スマートペイ」の申込みなどはここを参照してください。

ここでは、楽天スマートペイへの申込みが完了して、カードリーダー、スマートフォンがそろっていることを前提として話を進めます。

まずはアプリの準備です。スマートフォンへアプリをインストールします。

ここを参照してください。

次はカードリーダーの準備です。カードリーダーを充電およびアプリの設定をします。充電後にカードリーダーとスマートフォンの接続(ペアリング)をします。

ここを参照してください。

   

これでカード決済ができるようになりました。実際にテストしてみます。

テストに必要なモノ クレジットカード、カードリーダー、スマートフォン

テストに必要なモノ 左からクレジットカード、カードリーダー、スマートフォン

 

アプリにログイン後、「カード決済」を選ぶ

アプリにログイン後、「カード決済」を選ぶと金額を入力する画面があらわれる

※注意点:

アプリにログインするには、まず「ショップログイン」して、次に「ユーザログイン」が必要。

テストなのでここでは1円と入力

テストなのでここでは1円と入力して、赤い部分の「 = 」をタップ

 
カードリーダと通信を開始して接続。クレジットカードを挿入するように促される

カードリーダーと通信を開始して接続。クレジットカードを挿入するように促される

※注意点:

①カードリーダーの電源を入れておくこと。

②カードリーダーがある程度充電されていること。

カードを挿入するとカードの暗証番号の入力を要求される

カードを挿入するとカードの暗証番号の入力を要求される

※ここで、お客さんに暗証番号を入力してもらう(暗証番号は見ないように注意)
サインを入力する画面

「サインが必要です」とメッセージが表示されるので 「次へ」をタップ

テスト

スマートフォンの画面がサインを入力する画面になる

お客さんにサインをしてもらう

お客さんにサインをしてもらう

テスト

サインをしてもらったら、「決済する」をタップ

テスト

「取引詳細」が表示される。 「完了」をタップ

※この時点でカード決済は完了ですが、「お客様控えをメールで発行」および「お客様控えを印刷」することもできます。(「お客様控えを印刷」するには専用のプリンターを購入する必要があります)

ここでは、テストとして「お客様控えをメールで発行」を選択してみました。お客さんにメールアドレスを入力してもらい送信します。

テスト

テストとして「お客様控えをメールで発行」を試す

これでテストが終了しました。最後にテストなので決済情報の取り消しをします。



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