記事作成日:2022年1月11日

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概要

Google Pixelの文字起こし機能が優秀と聞き、購入してみた。 今回は初期設定とSIMの導入まで紹介。

全文

文字起こし目的でピクセル6proを購入しました。 音声をテキストに効率的に変換する。 まずはチャンネル登録をお願いします。

経緯と概要です。 当社の社員からピクセル6proの文字起こし機能を紹介されて、即購入しました。 保有するIT機器はほとんどアップル製品ばかりで、Android製品を購入するのは珍しいことなんですが、今回購入しました。

購入目的は文字起こしと最新のAndroid端末の体験ということで購入してみました。 購入はネットからおこなったんですが、ネットで注文してから、1週間ほどで商品が届きました。実際にやった設定などを簡単に説明したいと思います。

pixel6プロの特徴としましては、Google独自のプロセッサー、テンサーを搭載してます。テンサーというのは物理学や数学でいうテンソルのことを意味していまして、英語でテンサーって発音するんですかね? そういうGoogle独自のプロセッサーがあるということです。

持った感想は、縦長で薄いかなと。 普段は自分は iPhone 使ってるんですが、これを持ってみると、iPhoneより縦長で薄いかなっていう印象を受けました。

指紋認証の機能がありまして、顔認証はないということです。 ネットとかの情報で指紋認証の精度が低いという噂がありますが、使った印象だと、低い印象は受けないですね。文字起こしや画像の補正が素晴らしいというテンサープロセッサーのAIに関係した機能が優れている特徴があるようです。

実際に機器が到着してからおこなった設定などについて説明します。 一例として聞いてください。 simは、普段iPhoneを使って通話しているのでこの端末で通話することはまずないということで、SIMは設定しないでパスしました。 あとはWi-Fiの設定ですね。 普段からiPhone使っていて、Android端末は使っていないので、アプリのコピーはパスしました。

Googleアカウントからログインをしまして、仕事用の設定というのがあったので、そこで仕事用の設定で進めまして、あとは、指紋認証によるロック解除の設定をしたということですね。

そのほかに購入したものとしては、充電器ですね。 ワイヤレスの充電器に対応してまして、充電するのはそっちのほうが便利じゃないかなということで、ワイヤレスの充電器と保護フィルムとカバーを購入しました。

保護フィルムのほうにちょっと問題がありまして、フィルムを付けない状態で指紋認証の設定をして、指紋認証はちゃんと働くことは確認したんですけど、保護フィルムをつけたら、指紋認証ができなくなってしまったんですね。 できないと困るんで指紋認証をするために、保護フィルムをまた外して、つけない状態にしました。 保護フィルムも性能の良いものを購入すれば、つけても指紋認証できるかもしれないですね。

あとは設定によって感度を調整することもできるようですので、そうすれば保護フィルムをつけても、指紋認証ができるという可能性はあるんですが、自分はちょっと面倒なんで、このまま保護フィルムをつけない状態で使うことにしました。

iPhoneでは顔認証を使いますんで、そういった面では、顔認証のほうが便利かなと思います。

先ほど言ったように、iPhoneで普段通話してますんで、pixel6プロで通話することはないだろうと思ってSIMは購入してなかったんですけど、後からもう一台、番号を持ってもいいだろうということで、楽天モバイルで、電話番号取得してみました。楽天モバイルで格安スマホ用のプランがありましたので、それを申し込んでSIMカードを入手、設定しまして、通話できるようにしてみました。

まとめです。 文字起こしを目的に、Google pixel6 proを購入しました。実際にやった設定を事例として紹介しました。スマホに番号を持たせるために楽天モバイルと契約してSIMカードを挿し、新たな番号の設定をしました。1番の目的である文字起こしですけど、それについては別の動画で紹介したいと思います。 今回は以上です。



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